TALES OF THE ABYSS 第15話「それぞれの決意」 

はい、こんにちはー。
とりあえず今日一本目の記事、アビスの15話。
(禁書目録と、面白かったらかんなぎの後番(なんだっけ)も書くよ)

一本にまとめりゃいいじゃねーかとかは…言わんでorz

そんなことより!
今週のイオン様めっちゃかっこよかった!!!
初めてカッコいいと思ったw

それでは感想は追記から!
あ、そうそう。管理人は普段ガイのことをガイ様と読んでますが、
記事では多分そんな事はないのでだいじょぶですよw

先週はガイの過去が明かされたりして終わりましたよねー。
一番過去が謎でしたが、とりあえずパーティーキャラの謎は8割消化されましたねー。
(ゲームプレイしたこともないのにウィキ見たりして色々知ってる人)

ノエルに連れられて、イエモンさん達のところへ。
ノエルの兄ちゃんのギンジがカッコよかったw

建物の中に入ると、取っ組み合いをするイエモンさんとヘンケンさん、それを何やら盛り上げて(?)いるアストンさん。
ミュウ「取っ組み合いですのー」
みたらわかるよッ!!と突っ込んでしまいました。笑

にしても、あの計測器、チャレンジとかについてくる計算マシーンに似てませんか?笑

ヘンケンさん曰く、「セフィロトツリー全体が弱ってきており、そう遠くないうちに外殻大地はすべて崩落してしまう」とのこと。
もちろんそれを止めないと!という展開です。
ジェイドが持ち出した計画は、「地殻の振動を止め、クリフォトの液状化を止めて、外殻大地をクリフォトに降ろす」というもの。それに使う装置を、イエモンさん達に頼むようです。
装置はタルタロスでクリフォトに降ろすんだってさ。
ジェイド「クリフォトにおちても壊れなかった丈夫な船です」
私はなぜかここでゴーイングメリー号を思い出しちまいました。なんという空島。
関係ないですが、やっぱ子安さんっていいですよね!!

宿で休もうとする一行ですが、ルークがインゴベルトやピオニーと話し合うべきではないかとマトモな提案。
劇的ビフォーアフターも顔負けの変わりっぷりですよね。
アクゼリュス崩落時
ルーク「俺は悪くねえ!!」

ルーク「伯父上や、ピオニー陛下と話し合うべきなんじゃないかな…」
ココだけみてみると、お前誰!?な変貌ぶり。
そんななので、
ガイ「おいおいルーク…」
アニス「大丈夫!?熱ない!?」
などと言われてます。笑
ご主人様がまともですのー笑

しかし、それをするためにはもう一度バチカルへ行かなければいけない。
時に、バチカルってバチカンですかね?語感似てません?
考えさせてほしいというナタリア。

その夜、ナタリアが出ていくのを見たルークはこっそり尾行。
そしてなぜか一行がバチカルへ向かうことを知っているアッシュ登場。
アッシュって一行をストーカーしてるんですか?笑
そしてスーパーアシュナタタイム☆
ここは思わずもだもだしちまいましたー笑

何時の間にか朝になり、ルークの立ち聞きを咎めるティア。
ルーク「もし、俺が生まれてなかったら、そしたら、ナタリアはアッシュと…」
とネガティブなルーク。するとティアは
「貴方が生まれなかったら、アッシュはルークとしてアクゼリュスで死んでいたわね。ねえルーク、貴方は貴方だけの人生を生きてるの。貴方しか知らない記憶、貴方しか知らない思い出。それを否定しないで。貴方はここに居るのよ」
と、めちゃめちゃいいことを言ってくれました。

そしてバチカルに行く一行。
もちろん城の前では兵士が足止めをしますが、イオン様が
「私はローレライ教団の導師イオン。インゴベルト6世陛下に、謁見を申し入れる」
といい感じに権力を振りかざしてくれました。(殴
「し、しかし…」と言う兵士たちに、イオン様は
「連れの方は、私の友人であり、ダアトが等しくその身柄を保証する方々。無礼な振る舞いをすれば、ダアトはキムラスカに対し、今後一切の予言を読まないだろう」
「行きましょう。まずは陛下に戦乱を唆す者たちに、厳しい処分を与えなければ」

イオン様カッコいいよイオン様。

そして玉座の間にてルークが陛下を説得し、インゴベルトとナタリアは和解。
ここで思わずもらい泣きしそうになってしまいました。
ピオニー陛下も快く快諾し、ユリアシティで会談は行われることに。
両陛下が署名し、条約締結!…と思いきや。

ガイ「ちょっと待った!同じような取り決めは、ホド戦争の直後にもあったよな。今度は守れるのか?」

ホドの人間としては、当然の疑問ですよね。

インゴベルト「あれは預言による繁栄をわが国にもたらすための…」

そのお言葉にブチ切れて、インゴベルトに剣を向けるガイ。
なんとガイのお母様、ユージェニー・セシルさんは、和平条約締結の証に、インゴベルトがホドの先代ガルディオス伯爵に嫁がせた方だったそうで。
しかし、剣を向けるならこっちだ、こっちだとファブレ公爵とピオニー陛下。
ホドではフォミクリーの実験が行われており、そこで超振動を起こさせられた「栄光をつかむ者」――ヴァン・グランツことヴァンデスデルカ・ムスト・フェンデにより、ホドは消滅したそうで。

あ、でも、ガイ、前に「復讐心なんてもうない」的なこと言ってませんでしたか?
…と思っていたら、ガイは真実が知りたかっただけだそう。
それにしてはかなり大冒険ですよね!一国の主の喉笛に剣を当てたんですからね。

条約は無事締結し、飛行船が飛び立ったところで今週は終わりました。

その後にDVDのCMがありましたが、ティアのあのセリフがC.C.にしか聞こえません笑

次回は「地殻突入作戦」。
次回予告に六神将発見。リグレットさん、出番かなり久し振りですよね。
それでは禁書目録見てきます!

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